カテゴリ:アンティークカード( 2 )

 

アンティークカード* 愛のお届け

なぜか、このアンティークカードを見ると、春が来たような気分になるので、不思議です。

つばめの郵便屋さんによる愛のお届け。一応、日本で言うところの年賀状になります。
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裏を見る限り、立体的になっているので、クロモカードと言ってもいいような気がしますが、
一応ポストカードの括りになっていたので、アンティークカードと呼んでおきます。
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宛名は美しい文字で書かれていますが、最近のフランス人は、PCの普及によって、
あまり美しい文字を書くことに重点をおいてないそう。
昔は、とても大切なことで、みんな美しい文字を書けるように練習していたようですが、
時代の移り変わりというのは、時として寂しいものですね。

日本では、一時、カリグラフィーが流行っていた気がしますが、
フランス人は、ほぼPCで印刷しているか、みみずのはったような字を書いていて、
どうして、郵便局の人が判別できるのか、最初の頃とても不思議でした。
だからこそ、郵便番号の重要性をとても感じますが、数字も下手をすると判別不能です。
私には、絶対郵便局の仕事はできないなぁ・・・と宛名の字を見るたびに思います。
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by chromos | 2010-12-12 07:49 | アンティークカード  

アンティークカード*愛の妖精

早速、第1回目の記事として、私のとても気にいっているアンティークカードを。

多分、ドイツ語で、『妖精たちに届く愛のメッセージを優しくあなたに伝えてくれます・・・』
みたいなことが書いてあります。(かなりの意訳)
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経年変化によるなんともいえない優しいブルーグリーンの背景に妖精の頭の上の
ピンクの冠が、とても映えます。

このカードを購入したブロカントのおじさんは、とても話し好きで、
かなりの知識を披露してくれました。
おかげで、たくさんの知識と可愛いカードを手に入れました。
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by chromos | 2010-12-07 06:27 | アンティークカード